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革(32)ファン
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お店のところどころにグリーンがあるといいな。と思い、
多肉などを小さい入れ物に寄せ植えしてみました。 植物を育てるのは結構苦手分野なので、どれぐらい元気に育ってくれるか不安ですが 頑張ってお世話したいと思います。 ![]() ちゃんと育ってるか、ときどきチェックしに来てください;;
実店舗入荷情報。
埼玉県所沢市で陶芸活動をされている、戸田文浩さんの器です。 ![]() どこまでもシンプルだけど、シャープではなく、 清く白いけど、温かい。 トロンとしていて、優しい膜で覆われているような感じがするのです。 ぬくもりがあって、凛とした存在感のある器です。 ![]() 写真左から時計回りに・・ 白磁 リム皿 2,100円 白磁 豆皿 1,050円 柔手 リム皿 2,100円 柔手 豆皿 1,050円
皆さんこんばんは。
実店舗のオープンを来週に控えて、なんだかソワソワしています。 といってもソワソワしてて良いわけではなく、まだまだ準備作業が残っています。 棚などの什器の制作・設置の他、主要な商品の制作や、雑貨類の仕入れ、それらへの値札つけ等、主だったところは一段落した感じですが、バッグやお洋服を合わせていただくための姿見や、もう少し明るさが欲しい部分に追加する電灯、小さな観葉植物などが残っています。 引っ越してきた物件が店舗向きだったので、お店をやってみようと決めてから、ここまでで半年が過ぎています。 商品の制作も、店内の造作も、全体像を意識しているつもりですが、都度都度の思いつきや二人で話したときのノリのほうがどうしても優先してしまうので、結構時間がかかってしまいました。 発注者(店主さん)さんから指定された納期で仕上げる内装工事屋さんや、出来た店舗で予定通りに準備なさる店主さんのようにやるのは難しいですねー。マイペースですので。 でも、時間をかけて進めてきた分、頭の中でイメージしていた路線に、偶然の発見も適当に加わって、落ち着きは出てきたように思います。 ご来店いただくお客さまにどのように感じていただけるか、あと、ホントにお買い上げいただけるのか??(笑)。。文字通り期待と不安が入り混じっています。 さてさて、店舗の準備関係の話題に移ります。 これまでの記事でもお知らせしておりますように、かべ塗りに始まって、事務所部分のフローリング貼りや、店舗の棚付け、照明の設置、看板の制作など、ほとんどDIYで進めてきていますが、最終段階になって細かいものが必要になってきたので、3アイテムほど作りました。 3つに共通しているのは真鍮をつかっているということです。。 一つめは棚のフックです お店の壁への作りつけの棚は、商品陳列用のものが目線より下の位置に3段あって、見上げる位置に飾り棚が一つという構成になっています。 この飾り棚になにかぶら下げることは想定していて、S字フックかなにかでいいんじゃないの~。という気でいたのですが、実際やってみると、何かの拍子で位置がズレるし、下げている商品を手に取っていただいた時にフックごと落ちてくるようなこともあり得るなぁということで、固定式のフックを作ってみました。 この棚に付けます。 ![]() ドリルで穴をあけます。 ![]() 真鍮の線材を用意します。直径3ミリあるので、銅のように柔らかい素材に比べるとかなり硬いです。 ![]() 喰い切り(工具の名前)で片方の端に刻みを入れます。 理由は後でお教えします。。 ![]() もう片方はモノがかけられるように曲げます。 ![]() 棚の穴に通してみましょう。 ![]() 棚の上から見た様子。 ![]() 喰い切りでつけた先程のキザミのところをクリップで挟みます。 ![]() 写真が暗くてわかりずらいので、パーツだけ撮りなおしました。 刻みのところに金属製のクリップの先の部分が食い込んで、抜けを防止するように考えました。 ![]() グッと引っ張っても結構大丈夫でした。 こんな風に、平たく置くよりタテでディスプレイしたい商品を吊るしてみようと思います。 ![]() 二つ目はアクセサリーかけです アクセサリーかけ???正式な名前がわかりませんが、ピアスやネックレスなどを吊るしてディスプレイするためのシンプルな台です。 また真鍮の線材を使います。太さは1.2ミリで、手でも簡単に曲がります。 ![]() これをこんな形に曲げて加工する予定です。 ![]() 曲げる位置に予めマジックで印をつけています。 ![]() 一か所目、 ![]() 二か所目、 ![]() 三か所目、 ![]() トンボのような形になりました。 ![]() これを固定して、 ![]() 隙間のところをはんだ付けします。 ![]() このようにつながりました。 ![]() 真鍮を本格的にくっつけるのはロウ付けという方法でやると聞いたことがあり、結構高い温度でやるので大変らしいので、興味はあったものの、手を付ける機会はなかったのですが、今回、この台を作るにあたって、このスキマのところ、ひょっとしたら付くかな?と手軽なはんだで実験してみたら、くっつきました。自分的には新しい発見です。 (ただ、ロウ付けのように強固にくっつくわけではないし、半田は180度あたりで溶けてしまうので、簡易的なものです。) このトンボを立てる台として、金属材料屋さんから鉄を買ってきました。 2センチ角の棒状の鉄を2センチの長さで切ってもらって、真ん中に穴をあけました。 ![]() これにトンボを立てるとこんな感じになります。 どうでしょう? ![]() 今は真鍮の色が明るいので、線材の存在感が強いですが、変色して色が落ち着いてくれば黒子役になってアクセサリーを引き立てるようになってくれると思います。 最後はハンガーです。 これはまあ、市販されているもの機能もデザインも差がないので、無理にDIYする必要がないと言えばないのですが、冒頭のフックの制作で使った材料があるし、買いに行くのがめんどくさいし(笑)ということで作りました。 ![]() でも、今回ご紹介する3点の中で実際これが一番大変でした。 冒頭にも書きましたように、3ミリの太さの真鍮はとっても硬くて、ペンチを使って曲げるのが大変なのです。 ![]() これにお洋服をかけてディスプレイしようと思います。 今回のエントリーはここまでです。 長文お付き合いいただきましてありがとうございました。
実店舗入荷情報。
ラオスの田舎町で手作りされた、花梨のカトラリーです。 デザートフォークとスプーン。 ![]() とっても繊細なデザインに惚れてしまいました。 でも花梨は木質が硬くて割れにくい素材なので、こんなに細い柄でも日常使いなら大丈夫。 バターナイフとジャムスプーン。 ![]() コロン、とかわいらしいコーヒーメジャー (計量法による正規のメジャーではありません) ![]() 他にも、茶さじや薬さじなど、いろいろありますよー。 花梨カトラリー(花梨シリーズは全て無塗装です。) フォーク:1,260円 スプーン:735円 バターナイフ:630円 ジャムスプーン:470円 コーヒーメジャー:1,680円 ※昨日ご紹介したグラスのお値段が、税抜きになっていたので税込み表示に変更させていただきました。 大変失礼いたしました。 <実店舗営業案内> 5月25日(金)11:00~16:00 お店の場所はこちらです。
実店舗の商品ごあんない。
今日は、ガラス作家 橋村大作さんのグラスです~。 ![]() ぱっと見は丸いグラスに見えますが、ほんの少しだけ四角ぎみになっているので、持ったときに手にすっと馴染んでくれる・・。 minamoという名前がつけられたこのグラス。 縦に細かく筋をいれてあり、光にあたると波を打ったような影が現れます。 ![]() ![]() 繊細でいながらぽってりとしたかわいらしさがあり、ずっと眺めていたくなります。 このあたたかみは吹きガラスならではですね~。 ひとつひとつ形が微妙に違いますので、ぜひお手にとって見比べてください。 ![]() minamoシリーズ 左から。 片口:2,625円 グラス小:2,625円 グラス中:3,150円 グラス大:3,675円 <実店舗営業案内> 5月25日(金)11:00~16:00 お店の場所はこちらです。
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